種山 和男– Author –
種山 和男
種山公認会計士・税理士事務所/代表
TMC 株式会社/代表取締役
公認会計士・税理士・中小企業診断士
大学卒業後、大手監査法人で上場企業の法定監査や上場準備支援等に従事。その後、証券会社で中小企業オーナー向けの自社株対策・資本政策、税理士法人で税務実務、経営コンサルティング会社で財務支援を経験し独立。実務経験は通算27年。
現在は、東京・日本橋を拠点に、中小企業のオーナー経営者を対象として、
・自社株評価・株価対策
・贈与・相続・M&Aを含む事業承継対策
・財務改善・資金繰り・銀行対応
・後継者・幹部の育成と会議運営の支援
を行っています。
相続税対策や株価対策にとどまらず、「会社を誰に、どのように引き継ぐか」という意思決定を、経営者・後継者・ご親族が納得して行えるよう、数字と経営の両面から支援することを専門としています。
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第三者承継・M&A
M&A仲介者とFAの違いとは|利益相反リスクと契約前の確認点を解説
このコラムでは、M&Aにおける「仲介者」と「FA(フィナンシャルアドバイザー)」の違いについて解説します。 -
事業承継の基礎知識
非上場株式の評価はどう変わるのか|国税庁有識者会議(第4回)
このコラムは、2026年7月3日に開催された国税庁「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議(第4回)」の公表資料をもとに、非上場株式(自社株)の評価方法をめぐる見直し議論の要点と、事業承継を検討する経営者への影響を整理したものです。 -
親族内承継
土地の価格差が相続税を減らす?不動産活用の節税ポイント
このコラムは、同じ土地に複数の価格が存在する理由と、その価格差を利用した相続税対策の仕組み、および2022年(令和4年)の最高裁判決以降に注意すべき点について解説します。 -
事業承継の基礎知識
事業承継の方法とは|3つの選択肢と検討する順序
このコラムは、事業承継の3つの方法(親族内承継・従業員承継・第三者承継)の特徴と、実務での検討順序を整理します。実務では、この3つは並列ではありません。まず親族内、次に従業員、それも難しければ第三者(M&A)という順序で検討するのが一般的です。 -
事業承継の基礎知識
事業承継を阻む「自社株評価」の壁|国税庁有識者会議(第3回)
このコラムでは、2026年6月4日の有識者会議(第3回)をもとに、自社株評価の見直しで何が議論されているか、今確認すべき論点を整理します。 -
事業承継の基礎知識
経済産業省「ファミリーガバナンス・ガイダンス」とは
このコラムでは、2026年6月に経済産業省が公表した「ファミリーガバナンス・ガイダンス」について解説します。
