種山 和男– Author –
種山 和男
種山公認会計士・税理士事務所 / 代表
TMC 株式会社 / 代表取締役
大学卒業後、大手監査法人で上場企業の法定監査や上場準備支援等に従事した後、証券会社にて中小企業オーナー向けに自社株対策や資本政策のソリューション提案業務に従事。その後、税理士法人での税務申告、中小企業向けコンサル会社での経営・財務支援を経て独立。
現在は、東京都日本橋を拠点に、中小企業の事業承継対策と財務顧問として、
・自社株評価・株価対策、贈与・相続・M&Aを含む事業承継スキームの設計
・月次の数字を使った経営モニタリング、資金繰り改善、銀行対応のサポート
・後継者・幹部向けの「数字の見方」と会議運営の支援
などを通じて、「会社を次の世代につなぐ」ための実務支援を行っています。
公認会計士/税理士/中小企業診断士
経営革新等支援機関/M&A支援機関(経済産業省)
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事業承継の基礎知識
企業価値担保権とは何か
このコラムでは、2026年5月25日に施行された事業性融資推進法の概要と、経営者保証・事業承継への影響を整理しました。 -
第三者承継・M&A
自社株の税務評価額はM&A価格の何割か
このコラムでは、2026年5月11日に開催された有識者会議(第2回)の専門家3名の発表から、M&A価格・裁判実務・税務評価の乖離という論点を整理します。 -
財務・税務の基礎
消費税の負担者と納税義務者はなぜ違うのか
消費税を税務署に納付しているのは事業者ですが、実質的に負担しているのは消費者です。このコラムでは、その理由を具体例で確認し、あわせて「消費税は預り金か否か」という論点も解説します。 -
事業承継の基礎知識
自社株式の株価算定方法
このコラムでは、非上場株式の株価算定を整理します。相続・贈与時の税務上の評価と、M&A時の売買価格算定という2つの枠組みに分けて説明します。また、同族間取引の注意点もあわせて解説します。 -
親族内承継
自社株評価の見直しが始まった
このコラムでは、2026年4月20日に国税庁が開催した「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議」(第1回)の内容をもとに、自社株評価制度の見直し方向性と、オーナー社長が今確認すべき論点を整理します。 -
親族内承継
自社株評価額は純資産の3割
このコラムでは、会計検査院が公表した実測データと、2026年4月に国税庁が開催した有識者会議の内容をもとに、自社株の評価額が純資産の「3割」水準にある構造的な背景と、制度改正リスクの論点を整理します。
