「まだ先でよい」が続くと、何が起きるか
事業承継に必要な対策は、着手してから準備が整うまでに一定の時間がかかります。
それぞれの対策の目安を、下表でご確認ください。
専門家に相談しても、判断が前に進まない理由
家を建てるとき、基礎工事・大工・電気・水道と、それぞれの専門家が入れ替わります。各業者はプロですが、もし、設計図もなく、全体を把握して調整する人間がいなければ、浴槽が基礎工事の途中に届く、配線の通し直しが壁を閉じた後に判明する、といった事態が起きかねません。
税理士に聞けば税金の話になり、銀行に聞けば融資の話になり、M&A仲介会社に聞けば売却の話になる。御社の状況を「全部つながった一本の話」として整理してくれる担当者が、どこにもいない——。
株価が上がれば贈与税・相続税が増える。退職金を出せば資金繰りに影響する。個人保証を引き継がせれば銀行との調整が必要になる。これらはひとつながりの問題ですが、専門家の「縦割り」によって相談のたびに振り出しに戻る状態が続きます。
一回で終わらない設計を、一人の担当者が最後まで見届ける
当事務所では、公認会計士・税理士・中小企業診断士の三資格を持つ代表が、株価・税務・財務・個人保証の論点を一人で同時に把握しているため、「あの話とこの話がつながっている」という視点が抜けません。
貴社の状況から確認する
事業承継・財務支援の全体像
貴社の論点と優先順位を、一回の相談で整理します
貴社の状況をお聞かせください。
「何が問題で、どの順序で動けばよいか」を代表が直接お伝えします。
初回相談:無料(オンライン可・秘密厳守・代表が直接対応)
所要時間:60分
※資料作成・詳細算定・交渉同席は初回相談の範囲外です。
相談の流れ
代表が対応|秘密厳守|オンライン可|電話番号は任意
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