ご支援の流れ

「何を聞けばいいかわからない」のは、準備不足ではありません。

事業承継の論点は、株式・税金・個人保証・後継者体制・銀行対応が それぞれ連動しており、どこから入るかで整理の順序が変わります。

そのため、初回相談では、当事務所が状況を体系的に確認し、「次に何を決めるべきか」の骨子を提示します。何を聞けばよいか」が定まっていない状態で来ていただいて構いません。

① お問い合わせ

お問い合わせフォームよりご連絡ください。

相談内容がまとまっていなくても構いません。

現在のお悩みや気になっていることをお聞かせください。

② 初回相談(60分・オンライン可)

現状の論点整理と優先順位の確認を行います。

後継者、株式、税金、財務、M&Aなどを含めて現状を整理し、何から着手すべきかを確認します。

準備が十分でなくても問題ありません。

オンライン・対面のいずれにも対応しています。

③ ご提案

支援範囲・進め方・体制・優先順位をご提案します。

必要に応じて費用の目安や進行スケジュールもご説明します。

ご不明点があれば遠慮なくご質問ください。

④ ご契約・キックオフ

内容をご確認いただいたうえで契約を締結し、支援を開始します。

⑤ 定例運用

状況の変化に応じて、

  • 現状の可視化
  • 論点整理
  • 意思決定支援
  • 実行支援

を進めます。

初回相談で行うこと

  • 現状の論点整理
  • 優先順位の整理
  • 意思決定ポイントの確認
  • 次に確認すべき事項の整理
  • 今後の進め方の方向性確認

初回相談で行わないこと

  • 個別具体的スキームのセカンド・オピニオン
  • その場での株価算定
  • 税額シミュレーション作成
  • 契約書作成
  • M&A企業評価
  • 詳細な税務申告業務

可能な範囲で構いません。以下があると論点整理がスムーズになります。

  • 直近2~3期の決算書
  • 借入金の一覧(返済予定表があれば)
  • 株主構成が分かる資料(株主名簿等)
  • 組織図、役員・幹部の体制が分かるもの
  • 費用の最安値のみを目的とするご相談
  • 税金対策のみを目的としたご相談
  • 実態と異なる資料作成のご依頼
  • 法令や職業倫理に反するご要望
  • 反社会的勢力に関係するご相談

まずは事業承継の現状を確認させてください。

後継者、株式、財務、M&Aなどを含めて現状を確認し、何から着手すべきかを明確にします。

相談内容がまとまっていなくても構いません。

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