公認会計士・税理士 種山 和男– Author –
公認会計士・税理士 種山 和男
種山公認会計士・税理士事務所 代表
TMC株式会社 代表取締役
事業承継・M&A、財務、組織再編・資本政策を中心に、オーナー社長の意思決定を支援しています。株式・税務だけでなく、財務、後継者、金融機関、家族への影響を整理し、何をどの順番で確認するかを明確にしたうえで、方針決定から実行まで関与しています。
大手監査法人、大手証券会社、税理士法人、経営コンサルティング会社での実務を経て、2011年に独立。25年以上、税務・会計・財務・経営に従事。
事業承継の相談・対策支援 累計100社超。東京都中小企業振興公社の経営相談員として、相談対応延べ1,535件(2012~2025年度)。
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制度・調査・動向
企業価値担保権とは何か
このコラムでは、2026年5月25日に施行された事業性融資推進法の概要と、経営者保証・事業承継への影響を整理しました。 -
第三者承継(M&A)
M&A仲介者とFAの違いとは|利益相反リスクと契約前の確認点を解説
このコラムでは、M&Aにおける「仲介者」と「FA(フィナンシャルアドバイザー)」の違いについて解説します。 -
制度・調査・動向
非上場株式の評価はどう変わるのか|国税庁有識者会議(第4回)
このコラムは、2026年7月3日に開催された国税庁「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議(第4回)」の公表資料をもとに、非上場株式(自社株)の評価方法をめぐる見直し議論の要点と、事業承継を検討する経営者への影響を整理したものです。 -
税務・会計実務
土地の価格差が相続税を減らす?不動産活用の節税ポイント
このコラムは、同じ土地に複数の価格が存在する理由と、その価格差を利用した相続税対策の仕組み、および2022年(令和4年)の最高裁判決以降に注意すべき点について解説します。 -
事業承継の基礎知識
事業承継の3つの方法|親族内・従業員・M&Aの違いと確認ポイント
事業承継には、親族内承継・従業員承継・第三者承継(M&A)の3つの方法があります。それぞれの違いと、どの方法で進めるかを考える際の確認ポイントを整理します。 -
制度・調査・動向
事業承継を阻む「自社株評価」の壁|国税庁有識者会議(第3回)
このコラムでは、2026年6月4日の有識者会議(第3回)をもとに、自社株評価の見直しで何が議論されているか、今確認すべき論点を整理します。
