
経営者が、遺言で後継者に自社株式 を相続させようとしても、遺留分の規定があるために、うまくいかないことがあります。
・遺留分とは?
・自社株式を遺留分から除外するには?
・民法特例が実際に活用された件数は?
目次
遺留分 とは?
遺留分とは、被相続人(現経営者)の財産を相続するにあたって、一定の法定相続人(妻や子など)に法律上、最低限保障されている遺産の割合のことです。ただし、現経営者の兄弟姉妹(及びその子)が相続人になる場合は遺留分はありません。

当事務所は、経済産業省が認定している経営革新等支援機関、M&A支援機関です。事業承継税制、後継者育成、M&Aでご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。