🔒 会社支配に議決権はどの程度必要か?

このコラムでは、株式の議決権割合と会社支配の基準を解説します。

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議決権の割合と行使できる権利

株主は、株主総会において、その有する株式一株につき一個の議決権を有します。
しかし、単元株式数を定款で定めている場合、一単元の株式につき一個の議決権となります。
これを一株一議決権一単元一議決権の原則といいます。また、相互保有株式※1や自己株式※2に議決権はありません

社長が所有しておくべき議決権割合は?

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まとめ

事業承継や自社株式の買い取り、VC(ベンチャーキャピタル)からの出資の際に、社長としてどの程度の議決権を持てばよいのか、悩ましいところです。そのときの株価も関係しますので、事前に専門家に確認したほうが無難です。

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この記事を書いた人

種山公認会計士・税理士事務所/代表
TMC株式会社/代表取締役
公認会計士・税理士・中小企業診断士

大手監査法人、大手証券会社、税理士法人、経営コンサルティング会社での実務を経て、2011年に独立。25年以上にわたり、税務・会計・財務・経営に携わる。

事業承継の相談・対策支援 累計100社超。東京都中小企業振興公社の経営相談員として、相談対応延べ1,535件(2012〜2025年度)。

現在は、事業承継・M&A、財務、組織再編・資本政策、後継者・幹部伴走を中心に、オーナー社長の意思決定を支援。

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