🔒 自社株の贈与、適正な株価は?知らないと損する評価の基本

このコラムでは、「取引相場のない自社株式」を相続・贈与する際の適正な株価の決まり方について解説します。

目次

取引相場のない株式の算定方法は?

中小企業のほとんどは非上場会社です。したがって、株式に取引相場はありません。上場企業のように、需給によって、毎日株価が変動しているわけではありません。

なお、「取引相場のない株式」の算定にあたっては、会社規模、株主構成、類似業種株価、など計算の大部分が財産評価基本通達(国税庁)に定められています。

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※今回のブログでは、特定の評価の会社(清算中の会社、株式等保有特定会社、土地保有特定会社、開業前の会社)は扱っておりません。

取引相場のない株式の評価方法は?

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この記事を書いた人

種山公認会計士・税理士事務所/代表
TMC 株式会社/代表取締役
公認会計士・税理士・中小企業診断士

大学卒業後、大手監査法人で上場企業の法定監査や上場準備支援等に従事。その後、証券会社で中小企業オーナー向けの自社株対策・資本政策、税理士法人で税務実務、経営コンサルティング会社で財務支援を経験し独立。実務経験は通算27年。

現在は、東京・日本橋を拠点に、中小企業のオーナー経営者を対象として、
・自社株評価・株価対策
・贈与・相続・M&Aを含む事業承継対策
・財務改善・資金繰り・銀行対応
・後継者・幹部の育成と会議運営の支援
を行っています。

相続税対策や株価対策にとどまらず、「会社を誰に、どのように引き継ぐか」という意思決定を、経営者・後継者・ご親族が納得して行えるよう、数字と経営の両面から支援することを専門としています。

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