この支援が必要だった典型パターン(過去の事例)
- 税や株価の話は進むが、借入・保証・資金繰りとつながっていない
- 後継者はいるが、任せ方(権限・会議・数字)が設計されていない
- 親族・幹部・金融機関への説明が場当たりで、合意形成が進まない
- M&Aも含めて比較したいが、材料が不足している
- 何を決めるべきか分からず、先送りが続いている
支援方針
承継は「正解探し」より、「失敗確率を下げる」意思決定です。
当事務所は、次の3つをセットで行います。
- 可視化:論点と数字を揃える
- 比較:選択肢を同じ土俵で比べる
- 段取り:決めた方針を実行できる形にする(会議・役割・手順)
三つの支援テーマ(契約は一本)
「承継・財務顧問」は一本の顧問契約です。3テーマは別売りではなく、状況に応じて配分する“支援テーマ”です。
進め方(目安)
- 初回相談(60分・無料):論点整理、進め方のたたき台
- 現状整理:資料確認、関係者・論点・数字の棚卸し
- 設計・比較:複数シナリオを比較し、意思決定材料を整える
- 段取り・実行:役割分担、会議体、金融対応、必要手続を進める
(目安:3〜6か月で設計、以後は実行伴走)
成果物イメージ(例)
- 論点一覧(株・税・お金・人)と数字比較
- 事業承継計画書(順番・担当・期限)
- 3〜5年の見通し(PL/BS/資金繰りの骨格)
- 利害関係者への説明資料のたたき台(親族/銀行/社内)
初回相談(60分・無料)で整理できること
- 現状の論点棚卸と優先順位付け
- 取り得る選択肢の整理(比較の土台づくり)
- 支援範囲と進め方(期間感・体制)の提案
※無料は「現状整理と優先順位の確認」までです。
確定的な算定・詳細分析・資料作成は、必要範囲を確認のうえご提案します。
