🔒 取引発生から決算書の作成までの流れ

このコラムでは、オーナー社長が経営数字を把握するために知っておきたい「取引発生から決算書の作成までの流れ」について解説します。

目次

経営数字の把握には3段階ある

ブログ「後継者が必ずやっておくべきこととは?」では、経営数字を把握する3つのレベルについて解説しました。
①決算書を読むことができる
②決算書を作成できる
③決算書を経営に活かすことができる

どのレベルであっても、経営数字を把握するためには、決算書がどのような流れで出来るのか、理解しておく必要があります。
中小企業庁「「中小会計要領」の手引き」のA商事株式会社を使用して、流れを解説します。

出典 中小企業庁「「中小会計要領」の手引き」

決算書作成までの流れ

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この記事を書いた人

種山公認会計士・税理士事務所/代表
TMC 株式会社/代表取締役
公認会計士・税理士・中小企業診断士

大学卒業後、大手監査法人で上場企業の法定監査や上場準備支援等に従事。その後、証券会社で中小企業オーナー向けの自社株対策・資本政策、税理士法人で税務実務、経営コンサルティング会社で財務支援を経験し独立。実務経験は通算27年。

現在は、東京・日本橋を拠点に、中小企業のオーナー経営者を対象として、
・自社株評価・株価対策
・贈与・相続・M&Aを含む事業承継対策
・財務改善・資金繰り・銀行対応
・後継者・幹部の育成と会議運営の支援
を行っています。

相続税対策や株価対策にとどまらず、「会社を誰に、どのように引き継ぐか」という意思決定を、経営者・後継者・ご親族が納得して行えるよう、数字と経営の両面から支援することを専門としています。

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