幹部や社員に会社を継がせたい。
しかし、株式を買う資金と個人保証をどうするかまで決まっていない。
従業員承継では、後継者を決めるだけでなく、株式の取得資金、個人保証、現社長の退任条件、社内への説明などを合わせて確認する必要があります。
当事務所では、これらを同じ前提で比較し、何を、どの順番で進めるかを具体化します。
こんな状態が続いていませんか
- 継がせたい幹部はいるが、株式を買う資金の目処が立たない。
- 個人保証を後継者に引き継がせることに抵抗がある。
- まだ本人に正式に後継者の話をしていない。
- 社内に「なぜ、この人に継がせるのか」を説明しにくい。
- 社長交代後も、現社長がどこまで関与するか決まっていない。
後継者候補が決まっていても、実行できる条件がそろわなければ承継は進みません。
当事務所が行うこと
株式の取得方法と資金を比較する
後継者が株式を取得するために必要な資金を確認し、資金調達の方法や株式移転の時期を比較します。
個人保証と金融機関対応を確認する
現在の借入・保証の状況を確認し、代表交代に向けて金融機関と何を確認・調整する必要があるかを整理します。
現社長の退任条件と権限移譲を決める
社長交代の時期、退任後の役割、株式の保有、経営上の権限などを確認し、現社長と後継者の役割を具体化します。
社内・関係者への説明を準備する
後継者の選定理由、今後の体制、交代時期などを整理し、幹部・従業員・金融機関などへの説明につなげます。
お渡しする資料の例
- 株式買取方法・資金調達の比較表
- 個人保証・金融機関対応の論点整理
- 承継前後の株主・役割・権限の整理図
- 社長交代・株式移転・権限移譲の実行スケジュール
- 必要に応じて、社内・金融機関への説明資料
単に「この方法なら可能」と示すのではなく、現社長と後継者が、なぜこの条件で承継するのかを確認できる判断材料としてまとめます。
株式買取資金や個人保証など、承継判断に必要な特定の論点に範囲を限定したご相談にも対応しています。
従業員承継の条件と、進める順番を確認します
「この人に継がせたい」と考えていても、本人へ話をする前に確認しておいた方がよいことがあります。
初回相談では、後継者候補、株主構成、借入・個人保証などの状況を伺い、何から確認する必要があるかを整理します。
まだ後継者候補へ正式に打診していない段階でもご相談いただけます。
現在の顧問税理士や取引金融機関を変更する必要はありません。必要に応じて、それぞれの専門家と連携して進めます。
初回相談60分|無料|代表が直接対応|秘密厳守|オンライン可
