🔒 インボイス番号を支払先へ確認する際の注意点

このコラムでは、仕入先(支払先)にインボイス番号を確認する際の注意点をまとめました。

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インボイス制度はどの立場で考えるかが重要

課税事業者と免税事業者、買手側と売手側、4つのパターンがあります。
今回のブログは「課税事業者」かつ「買手側」の話です。下記ではが該当します。

種山公認会計士事務所作成(無断転載・転用不可)

仕入先(支払先)の状況を把握する

今後は、仕入先(支払先)を以下の3つに分けて管理する必要があります。

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この記事を書いた人

種山公認会計士・税理士事務所/代表
TMC株式会社/代表取締役
公認会計士・税理士・中小企業診断士

大手監査法人、大手証券会社、税理士法人、経営コンサルティング会社での実務を経て、2011年に独立。25年以上にわたり、税務・会計・財務・経営に携わる。

事業承継の相談・対策支援 累計100社超。東京都中小企業振興公社の経営相談員として、相談対応延べ1,535件(2012〜2025年度)。

現在は、事業承継・M&A、財務、組織再編・資本政策、後継者・幹部伴走を中心に、オーナー社長の意思決定を支援。

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