🔒 取引発生から決算書の作成までの流れ

このコラムでは、オーナー社長が経営数字を把握するために知っておきたい「取引発生から決算書の作成までの流れ」について解説します。

目次

経営数字の把握には3段階ある

ブログ「後継者が必ずやっておくべきこととは?」では、経営数字を把握する3つのレベルについて解説しました。
①決算書を読むことができる
②決算書を作成できる
③決算書を経営に活かすことができる

どのレベルであっても、経営数字を把握するためには、決算書がどのような流れで出来るのか、理解しておく必要があります。
中小企業庁「「中小会計要領」の手引き」のA商事株式会社を使用して、流れを解説します。

出典 中小企業庁「「中小会計要領」の手引き」

決算書作成までの流れ

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この記事を書いた人

種山公認会計士・税理士事務所/代表
TMC株式会社/代表取締役
公認会計士・税理士・中小企業診断士

大手監査法人、大手証券会社、税理士法人、経営コンサルティング会社での実務を経て、2011年に独立。25年以上にわたり、税務・会計・財務・経営に携わる。

事業承継の相談・対策支援 累計100社超。東京都中小企業振興公社の経営相談員として、相談対応延べ1,535件(2012〜2025年度)。

現在は、事業承継・M&A、財務、組織再編・資本政策、後継者・幹部伴走を中心に、オーナー社長の意思決定を支援。

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