当事務所では、中小企業のオーナー社長・後継者の「誰に、どう継がせるか」を、財務・税務・経営の観点から整理し、実行まで伴走します。

既存の顧問税理士・顧問弁護士・金融機関の皆さまと役割分担し、守秘義務と中立を前提に「意思決定が進む状態」をつくります。

(運営:TMC株式会社|種山公認会計士・税理士事務所)

  • 株価が高く、対策の優先順位や実行順序が定まらない
  • 後継者はいるが、社内で論点が拡散し、合意形成が進みにくい
  • 親族調整・少数株主・議決権などが絡み、整理が難しい
  • 相続税(納税資金)や資金繰りが不安で、承継設計が止まっている
  • 顧問税理士は申告・税務顧問が中心で、承継の設計まで検討時間を確保しにくい(得意領域が異なる)
  • 相談内容を整理し、「何を・どの順番で・何が必要か」を明確にします
  • 株価・税金・資金繰り・後継者課題を一体で整理し、前提の不整合を抑えます
  • 顧問の先生や金融機関の役割を尊重しながら、社内の意思決定を前に進めます

※案件により取捨選択します。

  • 意思決定サマリー(確定事項/保留事項、論点一覧)
  • 比較表(選択肢・論点・前提・メリット/留意点を同一形式で整理)
  • 実行ロードマップ(実行順序/期限/役割分担の整理)
  • 特定の商品販売(保険・金融商品・M&A仲介等)を目的としません
  • 守秘義務を前提に、必要な範囲で情報を取り扱います
  • 既存の顧問の先生や金融機関と競合せず、専門領域の分担を基本とします
  • 原則として、紹介料・リベート等の金銭授受は行いません

Step1:支援者向け 15分の適合確認(オンライン/電話)
ご相談の概要を伺い、当事務所が入るべきか、顧問の先生だけで完結できるか、他士業連携が必要かを短時間で整理します。
※守秘に配慮し、差し支えない範囲で状況をお聞かせください。

Step2:初回ヒアリング(内容に応じてご案内※)
関係者や状況を伺い、何を・どの順番で・何を準備すべきかを整理します。
面談後に、次に取る行動(実行順序/期限/役割分担)が明確になる形にします。
※内容によりお見積りをご案内します

Step3:実行支援(伴走)
株価・税金(納税資金)・資金繰り・後継者の課題を一体で扱い、関係者の合意形成と実行を前に進めます。
顧問の先生/金融機関の立場を尊重し、役割分担のもとで進めます。