「何から相談すればいいかわからない」方へ
承継の論点は多岐にわたるため、「何を聞けばいいか」自体がわからないのは当然です。
初回相談では、当事務所が論点を体系的に確認し、「次に何を決めるべきか」を明確化します。準備が不十分でも問題ありません。
ご相談から支援開始まで
- お問い合わせ──フォームまたはお電話
- 初回相談──現状の論点整理と優先順位の確認
- ご提案──支援範囲・進め方・体制・優先順位の提示
- ご契約・キックオフ
- 定例運用──可視化 → 比較 → 実行計画 → 実行伴走
初回相談で行うこと
- 現状の論点整理(株式・税金・借入・保証・後継者体制)
- 意思決定ポイントの特定(何を、いつ決めるか)
- 必要資料(最低限)と次の一手の提案
- 支援範囲・体制・期間感のすり合わせ
初回相談の範囲:現状把握と論点整理までです。確定的な算定・詳細分析・資料作成・交渉同席等は含みません。法務・労務・登記・M&A契約等は、必要に応じて専門家と連携します。
ご相談前にご用意いただくと良い資料
可能な範囲で結構です。初回相談時に不足があっても問題ありません。
- 直近2~3期の決算書
- 借入金の一覧(返済予定表があれば)
- 株主構成が分かるもの(株主名簿等)
- 組織図、役員・幹部の体制が分かるもの
対応が難しいご相談
- 価格のみで比較し、最安のみを目的とされる場合
- 会社・家族の将来より「税金だけ」を唯一の目的とされる場合
- 実態と整合しない資料の作成を希望される場合
- 脱税・粉飾・違法スキームなど、法令や倫理に反するご要望
- 反社会的勢力、またはそれに準ずると判断される方
