承継の論点は多岐にわたるため、「何を聞けばいいか」自体がわからないのは当然です。
初回相談では、当事務所が論点を体系的に確認し、「次に何を決めるべきか」を明確化します。準備が不十分でも問題ありません。

  1. お問い合わせ──フォームまたはお電話
  2. 初回相談──現状の論点整理と優先順位の確認
  3. ご提案──支援範囲・進め方・体制・優先順位の提示
  4. ご契約・キックオフ
  5. 定例運用──可視化 → 比較 → 実行計画 → 実行伴走
  • 現状の論点整理(株式・税金・借入・保証・後継者体制)
  • 意思決定ポイントの特定(何を、いつ決めるか)
  • 必要資料(最低限)と次の一手の提案
  • 支援範囲・体制・期間感のすり合わせ

初回相談の範囲:現状把握と論点整理までです。確定的な算定・詳細分析・資料作成・交渉同席等は含みません。法務・労務・登記・M&A契約等は、必要に応じて専門家と連携します。

可能な範囲で結構です。初回相談時に不足があっても問題ありません。

  • 直近2~3期の決算書
  • 借入金の一覧(返済予定表があれば)
  • 株主構成が分かるもの(株主名簿等)
  • 組織図、役員・幹部の体制が分かるもの
  • 価格のみで比較し、最安のみを目的とされる場合
  • 会社・家族の将来より「税金だけ」を唯一の目的とされる場合
  • 実態と整合しない資料の作成を希望される場合
  • 脱税・粉飾・違法スキームなど、法令や倫理に反するご要望
  • 反社会的勢力、またはそれに準ずると判断される方